メタボ健診を機会に健康管理をしよう!
メタボ健診が義務化されました。メタボ健診が近付くと、なぜかダイエットをしようと思う方が多いようです。メタボ健診の結果を見てから始めてもいいと思うのですが、少しでも良い結果を出したいと思うのが人情のようですね。メタボ健診を機会に、メタボリック対策のダイエットや健康管理を始めるのもいいキッカケかも知れません。何もないと、生活習慣を変えることってなかなか難しいですもんね。せっかくですからメタボリック対策をはじめてみてはいかがですか。このサイトでは、メタボ健診の内容とメタボリックシンドロームの対策を載せてますので、ぜひチャレンジしてくださいね。
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善玉コレステロールを増やそう!

メタボ健診で気になるものにコレステロールがありますよね。
コレステロールは肥満の値みたいなものですからね。
特に、脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標になってますので、気にしている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、コレステロール値について紹介します。


コレステロール値が高くなると高脂血症ということにあります。
高脂血しょうは、動脈硬化を引き起こす要因になるといわれていますから、これはもうメタボリックシンドロームを心配しなければいけませんよね。

では、コレステロールはどのように見ていったらいいのでしょうか。
まずコレステロールには、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロールがあります(LDL)。


メタボ健診で重要になってくるのは、善玉コレステロール(HDL)です。
善玉コレステロールが少ないと、肥満になりやすく血管が詰まりやすい状態になってしまうからです。

というのも、善玉コレステロールの働きは、血管壁の悪玉コレステロールを剥がし肝臓に戻してくれます。
しかし、善玉コレステロールの量が少ないと、悪玉コレステロールが増えてしまいますからね。

悪玉コレステロールが血管に溜まってくると怖いことが起こります。
血管に溜まったコレステロールを駆除するために脂肪細胞が集まってきます。
この脂肪細胞がアテロームという物質に変性して血管を詰まらせてしまうのです。

というわけで、この悪玉コレステロールを退治してくれる善玉コレステロールの量が大切になるというわけです。
メタボ健診では、善玉コレステロールの量が40mg/dl未満の場合、指導対象の基準になります。


善玉コレステロールを増やすにはどうしたらいいのでしょうか。
それには、なんといっても食生活の改善が一番です。
動物性脂肪が多い牛肉やバターなどは避け、できるだけ青魚や納豆、豆腐など、植物性の脂肪を摂る事が重要です。

また、善玉コレステロールを増やす方法として、適度な運動も大切です。
身体を動かして汗を流すと善玉コレステロールが増加しますからね。

さらに、煙草やお酒も控えましょう。

メタボ健診を受ける前からこのようなことに気を付けておけば指導の対象になりませんし、何より健康のためにはとても大切なことですからね。
検査うんぬんじゃなくても、コレステロールには気をつけましょうね。
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